RCJ
ESD COORDINATORのページ
このページは、RCJ ESD COORDINATOR有資格者への情報を提供するためのページです。
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第三者「ESD管理プロセス認証」の試行について
H23.10. RCJ
1. はじめに
日本におけるESD管理技術の普及として、IEC/TR
61340-5-1:1998(静電気現象からの電子デバイスの保護−一般要求事項)及びその関連規格を基準としたESD
COORDINATOR(ESDC)(ESD管理技術者)の教育・認証を行ってきました。これまで9年間の実績として、セミナー受講者数が約2600名に達し、日本におけるESD
COORDINATORの育成には一定の役割を果たしていると考えています。
ESD COORDINATORの育成の大きな狙いは、自社内のESD管理プロセスを構築できるだけの知識と技術力を付与することにあります。そして、構築したESD管理プロセスの効率的な運用により、ESDに起因する不良品発生を低減し、製品歩留まり・信頼性を向上させることにあります。
ところで、構築したESD管理プロセスの有効性や効率性をさらに向上させるには、第三者による監査が有効と考えられます。そこで、ESDC認証開始から10年目の節目に当たり、第三者によるESD管理プロセスの認証を立ち上げることを計画しました。名称として、「ESD管理プロセス認証」と呼ぶことにしました。その狙いは、第三者によるESD管理プロセスの監査によるESD管理プロセスの有効性・効率性の向上であり、さらに、購買者による第二者監査の軽減化が期待されることです。
海外におけるESD管理に関する組織認証の状況は以下の通りです。IECQ(IEC電子部品品質認証制度)で組織認証として「ESDプロセス」認証をおこなっています。なお、IECQの日本における認証機関はRCJです。その他、米国のESD協会が「ESD
Facility Certification」として、ESDA規格のANSI/ESD S20.20に基づく施設認証を行っています。
2. 認証スキーム
IECQの「ESDプロセス」認証に準じた認証スキームとします。但し、適用規格がRCJS-5-1:2010であり、IECQ
ESDプロセス認証で使用するIEC 51340-5-1:2007と異なるため、IECQに準じているRCJQ制度を利用します。なお、RCJQは、RCJがIECQに加盟するために、日本で立ち上げた第三者認証制度です。基本的にISO
9001による品質マネジメントシステム認証と製品認証の2段階にわたる認証制度で、IECQ制度と同等です。
3. 適用規格
・RCJS-5-1:2010 (静電気現象からの電子デバイスの保護−一般要求事項)
・RCJS-5-1:2010が引用しているIEC
61340シリーズ関連規格及びJIS規格
4. 体制

注 認証運営委員会:制度運営の全般的な監視を行います。その他、審査員の評価・承認も行います。
外部諮問機関:審査方法、運用などの一般的な意見を伺う機関です。ESDC資格保有者(2回以上資格更新した方)から希望者を募る予定です。
5. 審査手順概要
・審査手順は、ISO 19011に従います。但し、初回審査は1回の審査で行います。
・審査は、QMS審査員と技術専門家で行います。
表1 審査員の種類
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審査チームメンバー |
機能 |
資格 |
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審査員 |
一般的なESD管理プロセス要素の監査及び審査プロセスのマネジメント |
QMS審査員(QMS認定審査員)及びESD管理の専門知識を有する(RCJ主任
ESD COORDINATOR資格保有者) |
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専門家 |
審査チームの構成に必要ESD管理プロセスの技術面の審査を担当する |
ESD管理プロセスの専門知識を有するエキスパート(RCJ
主任ESD
COORDINATOR資格保有者) |
・審査工数
審査員の数及び審査日数は、審査の規模及び複雑性に依存します。審査工数の目安は以下の通りです。
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認証登録対象申請者(組織)のESD管理プロセスに関連する従業員数(人) |
初回審査(人日) |
サーベイランス(人日) |
更新審査(人日) |
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現地 |
現地 |
現地 |
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100未満 |
2.0 |
1.0 |
1.5 |
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100〜2000 |
3.0 |
1.5 |
2.0 |
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2001以上 |
4.0 |
2.0 |
3.0 |
注:上記の現場審査以外に、文書レビュー(0.5(100人以下)、1.0(100人以上))が含まれます。
・審査料
基本的に、RCJの内規に従います。
・詳細は、RCJQ規則「ESD管理プロセス認証要求事項」を参照して下さい。
6. 認証開始時期
平成24年度からを予定しています。
以上
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参考図書のご案内
「静電気管理入門」 二澤 正行 編著
の再版について
「静電気管理入門」 二澤 正行 編著は、工業調査会
より2004年3月発行
に発行され、ESDCの参考図書として推薦しています。しかし、工業調査会が2010年夏に倒産し、絶版になり、入手不可能になってしまいました。この度、出版社を森北出版に変更し、再版として2011年10月に発行することになりました。一般書店でも入手できますが、RCJでも販売していますので、ご希望の方は申し込んで下さるようお願いします。
内容は、基本的に従来と同じですが、可能な範囲で最新の情報を取り入れています。
目次の参照はこちらから(pdf)

資料注文書
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「RCJS-5-1:2010(RCJS-5-1:2010(静電気現象からの電子デバイスの保護−一般要求事項)」発行のお知らせ
H22.6
RCJ ESD COORDINATOR(ESDC)資格認証制度では、IEC
TR 61340-5-1(1998)とIEC
TS 61340-5-2(1999)を中心としたIEC
61340
シリーズの静電気関連規格を使用しています。対応する国内規格は、IEC
61340-5-1 (Technical Report Type 2):1998を翻訳し、技術的内容及び規格票の様式を基に作成したTR
C 0027-1:2002でしたが、JIS制度上の有効期限切れで、廃止になっています。
IEC
TR 61340-5-1(1998)とIEC
TS 61340-5-2(1999)の規格の改訂版が2007
年に発行され、それぞれ、IEC
IS 61340-5-1(2007)とIEC
TR 61340-5-2(2007)となりました。すなわち、5-1
が正式な国際規格(International
Standard)となり、一方5-2
がTR(Technical
Report)となりました。しかし、IEC
IS 61340-5-1(2007)は、そのまま翻訳して、日本国内に適用すると、接地関係で人体安全性上問題があることが判明し、JIS
規格としては採用されないことになりました。
そこで、日本の接地事情を考慮した国内規格を、TR
C 0027-1:2002を基本として改訂し、TS(JIS制度)で発行しようと計画・規格案を作成し、JISCへ申請しました。しかし、IECとして新しい規格(IEC
61340-5-1:2007)が発行されているのに、その規格が日本に適用するのに問題があるとしても、古い規格(IEC61340-5-1:1998)を基にしたTSは認められないとの判断が示され、JIS制度でのTS発行は見送られました。
このような事情で、しばらくの間、国内に静電気管理の規格が存在しないことになります。そこで、TR
C 0027-1:2002を基本として改訂・作成した規格を、暫定として、団体規格(すなわち、RCJ規格 RCJS-5-1:2010)として発行することにしました。希望者には、有料(ESDCの方は3,000円+送料))で配布致しますので、以下の申込用紙を用いて申し込んで下さい。
なお、一般書店では扱っていません。
詳細はこちらから

資料注文書
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「静電気管理技術の基礎(増補改訂版)」発行のお知らせ
IEC
61340-5-1,5-2の解説書の増補改訂版(書名“静電気管理技術の基礎−増補改訂版”)がプラスチックス・エージ社より2009年4月30日に発行されました。この解説書では、IEC
61340-5-1,5-2の分かり難い点の解説や具体的な対策例を示しております。今回の増補改訂版では、従来の内容に、米国ESD管理規格(ANSI/ESD
S20.20)を中心に、IEC IS 61340-5-1(2007)を加えて解説を加えたものです。なお、IEC IS
61340-5-1(2007)は、2007年8月に、ISと発行されましたが、この規格はANSI/ESD
S20.20を基に作成されています。この本は、実際の現場でも役立つものと思います。希望者には、有料(4,600円+送料(160円)(RCJ会員は送料サービス))で配布致しますので、以下の申込用紙を用いて申し込んで下さい。
なお、一般書店でも購入可能です。
注1)本解説書は、ESDコーディネータ資格認証セミナーの補助テキストとして配布しま す。本書は、セミナー受講料に含まれていますので、セミナー受講者が本書を所有していても、受講料の割引はありません。
注2) 本解説書は、ESDコーディネータ有資格者の更新(資格取得後3年毎)時の更新セミナー受講料には含まれていません。本書の希望者には、追加料金でお分け致します。

資料注文書 (wordファイル)
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「MIL規格に基づく静電気管理技術」発行のお知らせ
現在、RCJ
ESD COORDINATOR(ESDC)資格認証制度で用いている基準となる規格のIEC
TR 61340-5-1(1998)が2007年8月に改訂され、IEC
IS 61340-5-1(2007)となりました。
新しい5-1(2007)規格はANSI/ESD S20.20を基に作成されています。そして、ANSI/ESD
S20.20(1999)の基になった規格は、MIL-STD-1686で、初版は1980年に作成されました。その最新バージョンは、MIL-STD-1686C(1995)です。
このようにMILの流れを継承する新IS
5-1とS20.20の理解を深めるために、MIL-STD-1686Cと
その解説であるMIL-HDBK-263Bを取り上げ解説したのが、「MIL規格に基づく静電気管理」です。
一方、S20.20と包装規格のANSI/ESD
S 541の解説、及び新IS5-1と比較して解説したのが、「静電気管理技術の基礎(増補改訂版)(2009年4月30日発行)(上記参照)」です。
この「MIL規格に基づく静電気管理」の購入希望者には、有料(2,520円+送料(160円)(RCJ会員は送料サービス))で配布致しますので、以下の申込用紙を用いて申し込んで下さい。
なお、一般書店でも購入可能です。
注1)本解説書は、ESDコーディネータ資格認証セミナーの更新セミナーの補助テキストとして配布します。本書は、更新セミナー受講料に含まれていますので、更新セミナー受講者が本書を所有していても、受講料の割引はありません。
注2) 本解説書は、ESDコーディネータ資格認証セミナー(初回の認証セミナー)の受講料には含まれていません。本書の希望者には、追加料金でお分け致します。

<この本は絶版になりましたが、在庫が少々あります。ご希望の方に販売します。>
資料注文書 (wordファイル)
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新IEC
IS 61340 5-1(2007)発行に対するRCJ ESD COORDINATOR制度の取扱い
現在、RCJ
ESD COORDINATOR(ESDC)資格認証制度では、IEC
TR 61340-5-1(1998)とIEC
TS 61340-5-2(1999)を中心としたIEC
61340シリーズの静電気関連規格に基づいています。この基本となる規格の改訂版が2007年に発行され、それぞれ、IEC
IS 61340-5-1(2007)とIEC TR 61340-5-2(2007)となりました。すなわち、5-1が正式な国際規格(International
Standard)となり、一方5-2がTR(Technical
Report)となりました。
但し、IEC
IS 61340-5-1(2007)(IS
5-1と略記)は、そのまま翻訳して、日本国内に適用すると、接地関係で人体安全性上問題があることが判明し、JIS規格としては採用されないことになりました。
以上のような状況から、本ESDC制度では、新IEC
IS 61340-5-1(2007)規格を採用せず、従来規格を継続して使用していくことにしました。なお、現在対応するJISが無い状況ですが、既に廃止されているTR
C 0027-1:2002を基に、新にJIS(TS)として発行することが検討されています。
但し、国際的には、IEC
IS 61340-5-1(2007)が欧州を中心に使用され、また、米国では、IS
5-1のオリジナルと見なされるANS/ESD
S20.20が、広く使用されています。そこで、S20.20を中心に解説し、それとの比較としてIS5-1を解説し、「静電気管理技術の基礎」の追補版として発行しました。また、S20.20のオリジナルであるMIL-STD-1686とその解説書であるMIL-HDBK-263については、「MIL規格に基づく静電気管理」として、別に発行しました。この2冊を参照することにより、IS
5-1とS20.20の内容が理解でき、静電気管理システムの構築、改良、監査などを実行する上で、手助けになると思います。
詳細情報はこちらから
米国ESD協会発行規格類の販売のお知らせ
2007年8月発行の新版IEC 61340-5-1 Ed. 1.0:2007(Protection of electronic devices
from electrostatic phenomena – General requirements:
静電気現象からの電子デバイスの保護 − 一般要求事項)は、試験規格として4件のANSI/ESDA規格を引用しています。日本の関係者の便宜を図るため、発行元の米国ESD
Association(ESDA)から原規格を入手し、RCJが販売します。その他、ESDA主催のEOS/ESD
Symposiumの予稿集の販売も行います。
詳しくはこちらから
RCJ
ESD COORDINATOR会報を掲載しました。
RCJ ESD
COORDINATOR会報(以下、会報と略します)は、正規RCJ
ESD COORDINATOR(以下、ESDCと略します)の為のものです。従って、会報を読むためには、パスワードが必要となります。また、著作権保護の為、会報掲載の記事や報告等は、印刷などについても制限したものがあります。これは、主に、掲載にご協力を頂いた組織や機関などの為に、行うものなので、ご了承下さい。
RCJ
ESDC会報はこちらから
ESDコーディネーター協会(ECA)からのお知らせ
ESDコーディネーター協会(ECA)より、静電気対策資材推奨制度の暫定運用を2007.1より開始するとのお知らせがあります。詳細は、こちらに掲載していますので、ご参照下さい。
ESDコーディネータ資格認証は、平成18年9月1日より、正式名称をESD
COORDINATOR資格認証と英語に変更します。これにより、認証カードの名称と同じになります。
RCJ
ESD COORDINATOR資格認証制度の改定(年会費徴収年度と認証カード有効期間の明確化)について
2006.9 RCJ ESD
COORDINATOR資格認証専門委員会
先に、2006年度よりESD
COORDINATOR維持費用として、年会費のお支払いをお願いしました。その際、年会費の年度と認証カード有効期間の関係が分かりにくいとの指摘がありました。そこで、その関係を明確にしました。すなわち、年会費年度は当該年の4月〜翌年3月であり、
認証カード資格有効期間の1年は、資格取得月から1年です。但し、認証カード有効期限は、5,6月取得者は、翌年の6月30日に、8月、11月取得者は、翌年の12月31日に統一しています。
RCJ ESD
COORDINATOR資格認証制度(2006年9月改訂版)
RCJ
ESD COORDINATOR資格認証再試験要領の改定について
2006.7 RCJ ESD
COORDINATOR資格認証専門委員会
ESD
COORDINATOR資格認証再試験は、ESD
COORDINATOR資格認証セミナーと同時期に同じ会場で実施してきました。これに対し、再試験機会を増やしてほしい、ESDC
COORDINATOR資格認証セミナー会場と別会場にして欲しい、等の要望がありました。そこで、再試験を以下の要領で実施することに致しますのでご連絡致します。
(1) 再試験開催日程
・年4回実施 (8月、10月、2月、4月)
・ESDC
COORDINATOR資格認証セミナー開催と同時期(5月、11月)の再試験は行いません。
(2) 開催場所
・(財)日本電子部品信頼性センター(RCJ)会議室 (定員16名)
(注: 会場の広さの都合で定員が少なくなりますが、その分受講機会を増やします)
(3) その他
・合格した場合の認証書、カードの発行は、セミナー実施時期に合わせます。
(8月、10月再試験は、11月のセミナーに、2月、4月の再試験は、5月のセミナーに合わせます)
RCJ
ESD COORDINATOR有資格者の所属・住所変更届けについて
RCJ ESD
COORDINATOR資格
取得後、所属・住所等に変更が生じた場合は、以下の用紙で事務局に届けて下さるようお願い致します。届出がないと、郵便物等が配達されない可能性があります。
所属・住所変更届け用紙 (word)
RCJ
ESD COORDINATOR資格認証制度の改定(年会費徴収)について
2005.9 RCJ ESD
COORDINATOR資格認証専門委員会
ESD
COORDINATOR資格認証制度は、この11月で満3年が経過し、4年目に入ります。この間、ESD
COORDINATOR資格保有者の人数は、当初予想人数より大幅に上回り、この8月の7回目のセミナー合格者を含めると、ほぼ1000名に達しました。
このような多人数の制度を運営していくには、それなりの経費が必要となります。これまでの試行期間では、ESD
COORDINATORの皆様からの年会費(維持費)無しで、行ってきましたが、この状態では制度維持が困難な状況です。また、企業においては人事異動が激しく業務変更も頻繁に起こることから、1年毎の認証カード発行の要望もございます。
以上のような背景から、ESD
COORDINATORの皆様から毎年会費を頂き、制度を維持して行くことに致しました。皆様から頂いた会費は、認証カードの発行、ESD
COORDINATORの意見交換の場を提供するESD協議会の充実等に充足させる予定です。
制度変更は、2006年から実施します。皆様にはご負担をおかけすることになりますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
詳細は、次の制度改定をご覧下さい。
RCJ ESD
COORDINATOR資格認証制度(改訂)
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IEC 61340-5-1,5-2の解説書(書名“静電気管理技術の基礎−IEC
61340-5-1,5-2の解説”)がプラスチック・エージ社より2004年9月15日に発行されました。この解説書では、IEC
61340-5-1,5-2の分かり難い点の解説や具体的な対策例を示しております。この本は、実際の現場でも役立つものと思います。希望者には、有料(3,990円+送料(210円)(RCJ会員は送料サービス))で配布致しますので、以下の申込用紙を用いて申し込んで下さい。
なお、一般書店でも購入可能です。
注1)本解説書は、ESDコーディネータ資格認証セミナーの補助テキストとして配布しま す。本書は、セミナー受講料に含まれていますので、セミナー受講者が本書を所有していても、受講料の割引はありません。
注2) 本解説書は、ESDコーディネータ有資格者の更新(資格取得後3年毎)時にも使用する予定です。本書は、更新セミナー受講料には含まれていませんので、本書の希望者には、追加料金でお分けする予定です。

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1.IEC 61340-5-1規格の訂正
2002年12月にIEC
61340-5-1の正誤表が発行された。それは、4.1.2と4.1.3項のマーキングの訂正である。その内容を以下のpdfファイルに示します。
IEC 61340-5-1規格の訂正(pdfファイル
)(パスワード必要))
2.IEC 61340-5-1、5-2のTR(JIS)の発行
IEC 61340-5-1、5-2のTR(JIS)が発行された。その番号と価格は以下の通りです。購入希望者は事務局に申込下さい。なお、TR
C
0027-1、2は、日本規格協会で販売していますが、それらを日本規格協会より取り寄せ、同じ価格で転売するものです。また、セミナー用テキスト(翻訳版)とTR(JIS)資料は、内容はほぼ同じであり、体裁、用語、図番号等が異なります。
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TR C 0027-1:2002 (IEC
61340-5-1に対応) |
6,090円 |
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TR C 0027-2:2002 (IEC
61340-5-2に対応) |
4,200円 |
3. Oishi氏のエッセー「米国防省におけるESDコントロールプログラム開発の背景」(RCJ会報記事)の紹介(パスワード必要)
上記記事は、大石氏のご好意により、RCJ会報に掲載を許可されたもので、大石氏が、米国海軍、海軍航空司令本部、巡航ミサイル開発部、品質保証部長の重責にあった1970年代に開発したESDコントロールの規格(Mil-Std-1686)とハンドブック(Mil-Hdbk-263)の開発経緯、苦労話などのエッセーです。 |